眼鏡フレームは「鯖江産」で 和光が宇都宮に専門店オープン

 眼鏡・補聴器販売の和光(那須塩原市弥生町、時庭真宏(ときにわまさひろ)社長)は3日、福井県鯖江市産眼鏡フレーム専門店「さばえめがね館」を宇都宮市インターパーク4丁目に出店した。同市は世界的な眼鏡フレーム産地として知られている。

 同館は同県眼鏡協会が各地の地元眼鏡店と提携して出店しており、東日本の出店は初めて。宇都宮市の店舗は同協会加盟の35社、65ブランドのフレーム約2千点をそろえている。

 開店前にオープニングセレモニーが開かれ、同社や同協会などの関係者約50人が門出を祝った。