鈴木峰雄氏

 エフエム栃木(宇都宮市中央1丁目、香川真史(かがわまさし)社長)は29日、取締役会を開き、代表取締役社長に参与で前県環境森林部長の鈴木峰雄(すずきみねお)氏が就任する役員人事を内定した。香川社長は退任する。6月23日の株主総会などを経て決定する。

 2020年3月期決算は、売上高が0・3%減の7億9981万円、経常利益は9・7%減の1107万円、純損失は467万円。投資有価証券の減損処理に伴い、特別損失1470万円を計上したため、最終損益は9期ぶりの赤字となった。