プロの指導でスナッグゴルフに挑戦する参加者=杉ノ郷CC

プロの指導でスナッグゴルフに挑戦する参加者

プロの指導でスナッグゴルフに挑戦する参加者=杉ノ郷CC プロの指導でスナッグゴルフに挑戦する参加者

 県ゴルフ場協議会(松本典文(まつもとのりふみ)会長)の「WAGシニアゴルフスクール」が28日、日光市塩野室町の杉ノ郷CCで始まり、計18人のシニアがゴルファーとしての第一歩を踏み出した。

 認知症予防にも効果があるとされるゴルフを多くの高齢者に楽しんでもらおうと、一昨年10月に設立した「県ゴルフ振興基金」を活用して昨年度から実施。国立長寿医療研究センターや東京大学、関東連盟などで構成する「ウィズ・エイジングゴルフ協議会(WAG)」などの共同研究プログラムを取り入れている。

 今年開催するのは「日光市クラス(杉ノ郷CC)」と「小山市クラス(小山GC)」。日光市クラスは7月16日までの毎週木曜日、小山市クラスは6月2日にスタートし、7月21日まで毎週火曜日に開く。参加費は1人1千円の登録料のみで募集は締め切っている。