「共感の鐘」に参加した古橋選手

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは新型コロナウイルス対応に奮闘する医療従事者らへの感謝を込めて寺院の鐘を鳴らす運動「共感の鐘」に賛同し、26日、日光市山内の日光山輪王寺で所属選手による鐘突きを行った。

 この運動は全国の寺院で行われており、アイスバックスは医療従事者への感謝と感染拡大への注意喚起を図るために参加した。

 日光市出身の古橋真来(ふるはしまくる)選手は「医療関係者に元気を与え、感染した人が早く治ってほしいとの思い」で力強く鐘の音を響かせた。