農林水産省が30日発表した2018年産主食用米の作付け計画の調査結果で、本県各市町の動向は、17年産の作付け実績に比べ「増加傾向」なのは12市町、「前年並み傾向」は10市町、「減少傾向」は3市町だった。本県全体で見ると「前年並み傾向」となった。 動向は、同省が各都道府県農業再生協議会や地域再生協への聞き取りに基づいてまとめた。18年産については2月の公表に続いて2回目で、今回は主に市町村ごとに設定される地域再生協別の数値も公表された。