JR東日本大宮支社は19日、3~6月の春の行楽シーズンに合わせた増発列車132本を発表した。

 本県関係ではJRグループが4~6月、本県を対象に全国展開する大型観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせた快速列車を用意。DC開幕日の4月1日は浦和発日光駅行きの「本物の出会い栃木号」、閉幕の6月30日は大宮発黒磯行きの「那須野物語」を各1本運行する。いずれも昔懐かしい国鉄時代の電気機関車や客車などを使う編成となる。