小山・神鳥谷で450区画の造成開始 2019年秋から販売

 トヨタホーム(名古屋市、山科忠(やましなただし)社長)とトヨタウッドユーホーム(宇都宮市一ノ沢町、中津正修(なかつまさし)社長)は19日、小山市神鳥谷(ひととのや)で約450区画の分譲地「神鳥谷南」(仮称)の共同開発事業を始め、同日、現地で安全祈願祭を行った。2019年秋の販売を予定している。新たに1500人規模の住民が生活する空間に整備されるという。

 現地はJR小山駅の南約3キロに位置するKDDI旧社宅用地の約17ヘクタール。分譲宅地447区画(平均敷地面積約218平方メートル)、商業地2区画を予定している。