本紙記者による手作りマスク。素材もデザインもさまざまだ

 栃木県の緊急事態宣言は解除されましたが、新型コロナウイルスの収束は当面見込めそうにありません。経済活動が再開しているものの「新しい生活様式」が推奨され、読者の皆さんも心情的に自粛傾向は続いていることと思います。そこで下野新聞社くらし文化部では、「新型コロナに負けるな『読者の手作りマスクコンテスト』」を開催します。

 マスクを着用した生活も一般化しつつあります。そうした中、最近はさまざまな生地、デザインを生かした手作りマスクを着用する人の姿が見られるようになりました。

 これから暑い時季になりますが、治療薬やワクチンがない現状を考えれば「新型コロナにかからない、うつさない」ためのマスクの必要性は変わりません。

 気分が乗らないときや不安なときに自身の気持ちを高めるため、ファッションの一部として着飾るため、お子さんに喜んで着けてもらうため-など、作る理由は何でも構いません。ぜひ、皆さんの思いを込めた自信作をお寄せください。

 締め切りは6月8日、県民であればどなたでも結構です。生地や柄は自由で、付属品(ボタンなど)を付けても可。ただし、完成品がマスクとして使えることが条件です。

 応募は一人1点で未発表の物。完成品のほか、マスクの寸法、生地、ひもの素材、タイトルとひとこと(製作イメージや服装とのコーディネートなど)、郵便番号、住所、氏名(ふりがなも)、年齢、職業(手作りマスク販売経験の有無も)を書いて、〒320-8686 宇都宮市昭和1の8の11 下野新聞社くらし文化部「読者の手作りマスクコンテスト」事務局へ郵送してください(マスク返送希望者は、切手を貼付し返送先を書いた封筒を同封する)。

 社内で、しもつけ手作り賞3点、ファッショナブル賞とチャーミング賞をそれぞれ4点を選考。入賞者は紙面で紹介し、クオカードを進呈します。

 (問)同部028・625・1101。