飲食店のテークアウト商品を掲載した新聞折り込みチラシ

 【大田原】山の手1丁目の野田新聞店は、新型コロナウイルス感染拡大の影響に苦しむ飲食店支援のため、新聞折り込みチラシ「おうちで食べよう!テイクアウトができるお店」を作成し、22日、同新聞店が配達する市内と那須塩原市の西那須野地区の計約8千世帯に配布した。

 野田憲史郎(のだけんしろう)専務(32)が「新聞販売店の強みを生かし、地元に根差した地域密着の店として、地元への恩返しと地域貢献がしたい」と企画。2日に、両市の中華料理店や居酒屋など6店舗のテークアウト商品を掲載したチラシを配布したところ、各店で客が増加したという。そのため第2弾として掲載店を18店舗に増やし、一押しのテークアウトメニューや値段、連絡先などを記載した両面カラーのチラシを作成した。同新聞店の大田原店と西那須野店でも余り分を配布中。

 ホームページでは、チラシに加え、紹介店のメニューも掲載。アドレスはhttps://nodashinbun.com