22日午前9時ごろ、足利市葉鹿町の山林で、ツキノワグマがおり型のわなにかかっているのを地元の猟友会員が見つけ、足利市に届け出た。

 足利市によると、クマは1頭で体長約1メートルの子グマとみられる。現場は坂西中の北約150メートルで、山林周辺は住宅地。わなはイノシシ用として仕掛けてあった。

 足利市は坂西中や近くの小学校、地元自治会などに注意を呼び掛けている。