佐藤信氏

 やりたいこと、やらなければならないことが山積している。自分の責任できっちり仕上げ、次の世代へ健康で明るい鹿沼を引き継ぐことが責務と考える。

 先の無観客の公開討論で争点がはっきりした。新型コロナウイルス対策では日々方策を検討、各種補助や飲食店でも使えるプレミアム商品券の前倒し販売などを考えているが、相手候補は1事業所に最大300万円の補助をするとしている。市の財政ではとても不可能なことだ。さらに2年間給食費無料なども年間4億円近くかかり厳しい。