下野新聞社は19日、取締役会を開き、任期満了に伴う次期役員体制と関連人事を内定した。

 取締役7人を再任し、飯島一彦(いいじまかずひこ)常務取締役が専務取締役に、坂本裕一(さかもとゆういち)、関根文夫(せきねふみお)両取締役はともに常務取締役に昇任する。新たに江田和宏(えだかずひろ)役員待遇編集局長が取締役に就任する。6月19日の株主総会と取締役会で決定する。

 次期役員体制と関連人事は次の通り(カッコ内は現職、カッコがないものは変更なし)

 代表取締役社長 岸本卓也▽専務取締役総務・労務・広報・関係会社担当(常務取締役総務・労務・広報・関係会社担当)飯島一彦▽常務取締役営業・クロスメディア・東京・大阪担当 飛田博通▽常務取締役経理・経営計画・印刷担当、経営計画室長 門永達郎▽常務取締役経営戦略・制作技術担当(取締役主筆・編集・経営戦略・制作技術担当)坂本裕一▽常務取締役販売・事業担当(取締役販売・事業担当)関根文夫▽取締役主筆・編集担当、編集局長(役員待遇編集局長)江田和宏▽非常勤取締役 小菅洋人

 【関連人事】役員待遇経営戦略室長 町田明久