高根沢の地産地消に「ナスのジャム」 レストラン経営の加藤さんが開発 

 【高根沢】光陽台4丁目で「和食レストラン麻希(まき)」を経営する加藤啓二(かとうけいじ)さん(63)は、地元産のナスを使ったジャムを開発した。

 地産地消に貢献しようと、加藤さんはこれまでもニンジン、トマト、カボチャ、梨、ブルーベリーなど町内産の野菜や果物を使ったジャムやコンポートを製造販売している。

 今回は規格外のナスを活用できないかと考え、JAしおのや高根沢地区営農生活センターの協力や県の支援を得て、8月ごろから試行錯誤を重ね、商品化に成功した。

 ナスの薄紫色を出すことや食感を残すことに苦心したという。