いじめゼロ子どもサミットで話しあう児童生徒たち

いじめゼロ子どもサミットで話しあう児童生徒たち

 【小山】市内の小中義務教育学校全35校の児童・生徒がいじめ撲滅に向け話し合う「いじめゼロ子どもサミット」が29日、市文化センターで開かれ、各校の代表47人が11グループに分かれて意見を交わした。同サミットは6回目。

 「『いじめゼロ実現のために、君の力がほしい』~おやまっ子いじめゼロ宣言を振り返り、その実現のために、決意し、実行しよう~」をテーマに、いじめ根絶のために自分ができることを考え、実践することを今回の目的とした。

 あいさつ運動を通して日頃からコミュニケーションを密に図るといった各学校の取り組みと成果を発表。その後、1回目の同サミットに参加し、いじめゼロ宣言の作成に携わった先輩から「誰でもできる小さなことを盛り込んだ」などと当時の思いを聞いた。