大舞台で活躍する兄雄武生君(左)と弟播里君

 【真岡】足で地面を蹴って走る「ランニングバイク」の大舞台で、大根田、にのみや保育園年長の上野雄武生(うえのゆぶき)ちゃん(5)と年中の播里(ばんり)ちゃん(4)の兄弟が活躍している。雄武生ちゃんはアジア大会で2連覇し、播里ちゃんは国内シリーズで2連勝した。

 雄武生ちゃんは4月に中国であった「ストライダーカップ アジアチャンピオンシップ2018in北京」の5歳クラスに出場。コースは舗装地面に作られたカーブと直線の約200メートルだ。 中国やタイなどの約100人が競い合う中、予選、準決勝をトップで通過し、昨年のタイ・バンコク大会に続き2連覇を果たした。雄武生ちゃんは成長に合わせ、縄跳びや坂道ダッシュなど日々の練習量を増やしており「縄跳びはつらいこともあるけど、1位になれてうれしい。来年も勝ちたい」と笑顔を浮かべた。