北関東3県が東京で観光物産フェア 各県と地銀が主催

 北関東3県の観光物産フェア「近くて便利!いばらき・とちぎ・ぐんま展」が22日、東京・池袋のサンシャインシティで始まった。23日まで。

 栃木、茨城、群馬3県とそれぞれの地方銀行の足利、常陽、群馬3行でつくる実行委員会の主催。豊かな自然や食文化、見どころを都内でアピールするのが目的で、低迷する3県のブランド力の底上げを図る狙いもある。123社・団体が出展して3県のご当地グルメや工芸品を展示即売したほか、伝統芸能やご当地キャラクターのステージイベントが行われた。

 「レモン牛乳」をメインに販売していた栃木乳業の横塚一宏(よこつかかずひろ)取締役総務部長は「出だしはまずまず。予想以上に名前が知られている」と笑顔を見せた。