【鹿沼】市新型コロナウイルス感染症対策本部は9日までに、市独自の事業者支援として、国の持続化給付金の対象とならない売り上げ減少率30%以上50%未満の事業者に、上限10万円を給付する方針を決めた。申請方法や受付開始時期などは決まり次第、市ホームページなどで公表するという。

 また、11日から市内の妊婦1人につき不織布マスク10枚を配布する。母子健康手帳を持っている人には、登録してある住所に順次郵送。今後、同手帳の交付を受ける場合は市健康課や各コミュニティセンターの窓口で配る。市内に里帰りしている妊婦には、電話で本人確認し、帰省先の住所に郵送するとしている。