新型コロナウイルスの感染拡大を受け、足利小山信用金庫は8日までに全24店舗で、午前11時半から午後0時半まで昼休業を導入した。

 大田原信用金庫も8日までに西那須野、矢板両支店で同時間帯の昼休業を開始した。

 鹿沼相互信用金庫は11日から全12店舗で正午から午後1時まで昼休業を実施する。

 烏山信用金庫は1日から本店と宇都宮など6店舗で午前11時半から午後0時半までの昼休業を追加し、全13店舗で実施を始めた。

 いずれも当面の間としている。