JR東日本は7日、ゴールデンウイーク(4月24日~5月6日)の利用状況を発表した。新型コロナウイルスの緊急事態宣言などによる影響で、宇都宮駅での近距離切符の発売枚数(ICカード利用含む)は1万9千枚、前年比12%と大きく落ち込んだ。

 大宮支社管内の他の主要駅では、浦和駅が前年比19%、大宮駅が同18%、さいたま新都心駅が同11%。大宮支社管内の合計では22%だった。

 また、東北新幹線の大宮~宇都宮駅間の利用者数は10万1千人、前年比5%と大幅に減少。JR東日本全体の新幹線・特急列車の利用者数は31.8万人、前年比5%だった。