新型コロナウイルスの緊急事態宣言延長に伴い改定された政府の基本的対応方針を受け、福田富一知事は5日、県内の遊興施設などへの休業要請について、一部を除き11日から緩和すると発表した。大型連休が終わる10日までは引き続き、休業を要請する。営業再開の際は、感染防止対策の徹底を求める。引き続き休業を求めるのはキャバレーやナイトクラブなどの接待を伴う飲食店、バー、カラオケ、ライブハウス、スポーツジムなどの屋内運動施設。