月末の本番に向け準備 「食と農フェア」出品料理を試食

 「とちぎ食と農ふれあいフェア」の実行委員会は17日、28、29日に県庁で開く同フェアを前に、宇都宮市内で報道関係者向けに出品料理の試食会を開いた。

 提供されたのは県産新米「なすひかり」と、A5ランクとちぎ和牛の内もも肉を使ったローストビーフ、那珂川町のイノシシ肉「八溝ししまる」のバラ肉に県産ニラをふんだんに使ったフランス煮込み料理の「ポテ」など。

 ポテは「素材の味が生きている」「ニラの香りもいい」と大好評。フェアのブースナビゲーターを務める、お笑いコンビ「シモツケ」の永井塁(ながいるい)さんは「お米の表情が感じられる。外はしっかり、中はしっとり」と新米に舌鼓を打っていた。