ゆうがおや壬生菜を加工 新たな「みぶブランド」3点

 【壬生】町はこのほど、「みぶブランド」認定証授与式を町役場で開き、新たに3商品を認定した。

 同ブランドは町の資源や地域特性を活用した優れた商品や製品、特産品を認定。町の知名度向上と地域経済発展を図るのが狙い。

 新たに認定したのは篠原商店(駅東町)の「かんぴょう屋さんのスイーツゆうがおのシロップ漬け」と、天志古(てしこ)商店(上稲葉)の「壬生菜の酢味噌漬」「トマトの酢味噌漬」。認定品はこれまでの25品と合わせ14社(団体)28品となった。

 この日は両社の関係者が出席。認定書を手渡した、みぶブランド推進協議会会長の桜井康雄(さくらいやすお)副町長は「これからもブランド品を通じて、壬生を発信していきたい」と述べた。