スタッフの指導を受けながらマスクを作る参加者

 新型コロナウイルスの感染拡大でマスク不足が続く中、宇都宮市大通り1丁目の着物店「しゃなり」は27日、布製マスク作りの講習会を開いた。

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 講習会には地域住民ら5人が参加。同店の和裁士らの指導を受けながら、型どりから裁縫まで1時間ほどでマスクを製作した。

 若林千夏(わかばやしちなつ)マネジャー(47)は「布製で洗えるので、家にあるハンカチなどで試してみてほしい」と話した。

 同店ではスタッフが布製マスク作りに取り組み、店舗で販売もしている。