大田原神社の境内で行われたフラダンスの奉納

 【大田原】県北を中心に展開するフラダンス教室「オハナ・ククナ」の生徒たち約30人が28日、山の手2丁目の大田原神社でフラダンスを奉納し、境内の澄んだ空気の中にハワイのゆったりとした時間が流れた。

 同教室には幼児から80代の約50人が所属。フラダンス教室「エレガントフラ・ハラウ・オ・フジヌマ」から最近独立した。講師を務める美原2丁目、早川優子(はやかわゆうこ)さん(55)は同神社の神職で、境内の会館を練習で使う縁もあり、技芸上達を祈ってフラ奉納を行った。