コラボメニューに舌鼓 考案の宇短大付高生試食、東武宇都宮百貨店でフェア

 東武宇都宮百貨店(宇都宮市宮園町)の宇都宮本店で開催されるフェアに向けた試食会が15日、同店で開かれ、メニューを考案した宇都宮短大付属高調理科の生徒21人らが、同店レストラン7店で提供される12のメニューを試食した。

 フェアは「2017コラボメニューフェア~GOOD HOT~」で、11月24日~12月19日に開かれる。

 メニューは、本県名産でもあり寒い季節に体が温まるユズ、ショウガ、トウガラシの「和のスパイス」をテーマに、同科生徒1~3年約250人がそれぞれ考案。レストラン側が、採用するメニューを選び、試食会までに磨きを掛けた。宇都宮本店で同科生徒の実習生受け入れはあったが、コラボレーションは初めて。

 テーブルには主菜からデザートまで多彩なメニューが並び、生徒は各レストランの店長らと言葉を交わしながら味わった。