郡司成江社長

郡司成江社長

 新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、マスクを着用する機会が以前よりも格段に増えた。女性としては気になるのが化粧崩れ。ショーやテレビ番組でヘアメークを担当した経験を持ち、現在はビューティアトリエグループとして美容室などを展開している総美(宇都宮市)の郡司成江(ぐんじまさえ)社長(56)に、マスクを着用しても崩れにくい化粧のポイントを聞いた。

 化粧を崩れにくくするには土台作りが大切。化粧水や乳液をしっかり浸透させ、ある程度の時間を置いてから下地やファンデーションを塗る。

 使用するファンデーションは「クリームタイプよりも粉タイプの方がお勧め」と郡司社長。クリームファンデーションを使う場合は顔に塗った後、パフではなく筆を使ってパウダーをのせる。パフの場合、厚塗りになってしまうので要注意。