栃木銀行(黒本淳之介(くろもとじゅんのすけ)頭取)は24日、首都圏の店舗で実施している昼休業の店舗を27日から全店舗に拡大すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大で出勤者を削減する中、金融サービスを維持するため判断した。

 栃銀は20日から、東京都、埼玉、茨城両県の19店舗、1ローンプラザで昼休業を実施している。新たに本県(64店舗、5ローンプラザ、とちぎんサポートセンター)、群馬県(2店舗)が対象になった。

 休業時間は午前11時半~午後0時半。店舗内の現金自動預払機(ATM)は通常通り利用できる。