【栃木】新型コロナウイルス感染拡大を受け市は24日、小中学校の臨時休校を5月17日まで延長することを決めた。当初は5月6日までの方針だったが、市内の感染状況などを踏まえ判断した。同18、19日は午前中のみの登校とし、20日から通常登校とする。休校期間中の部活動は自粛とし、学校施設の開放は行わない。

 一方、市教委によると、4月23日現在、5月に運動会を予定していた栃木第四小や大宮南小、千塚小など13校が開催を延期した。大半が延期後の日程は未定としている。

 また栃木第四小勤務の技能員4人の感染確認を受け、同校の消毒作業を今月27日に行うと明らかにした。