市民の新型コロナウイルス感染確認が相次ぐ中、栃木市は21日、5月6日までの方針だった小中学校の臨時休校の延長を検討していると明らかにした。今月24日の定例教育委員会で決定する考えという。

 市は21日に5月6日までの休校を正式決定する予定だったが、期間延長の検討を始めた。市の現状を踏まえた。休業期間中は部活動も引き続き自粛するという。

 今後、授業時間数の確保のため、夏季休業の短縮なども検討する。