3回、東陽の鈴木が一塁強襲の逆転タイムリーを放つ。投手・薄井、捕手・蛭田、球審・植竹=大田原市黒羽運動公園

 小学生ソフトボールのビッグタイトルとなる「第32回全日本小学生女子大会兼第34回関東大会県予選会」(県ソフトボール協会、下野新聞社主催)最終日は26日、大田原市黒羽運動公園で準決勝、決勝などを行い、東陽サンライズ(那須)が5-1で豊浦フェアリーズ(那須塩原)を下し、2年ぶり5度目の県制覇を飾った。

 大会には31チームが出場。延べ3日間熱戦を繰り広げ、決勝は昨年11月の県新人大会と同じ対戦カードとなった。