外国人も出場した手打ちそば早食い大会

 【日光】「手打ちそば早食い世界選手権大会」が27日、今市の道の駅「日光街道ニコニコ本陣」多目的広場で開かれた。恒例の全日本大会が、世界選手権となって初めての開催。米国やオーストラリア出身の外国人3人を含む65人が出場しそばを頬張った。

 同全日本大会は、2017年までに21回開催された。新たなスタートとなったこの日は、「日本酒&そばガーデン」が開かれている会場の特設ステージに、“早食い自慢”が5人ずつ登場。観客の声援を受けながら、制限時間4分で、3人前のもりそばを食べる早さを競った。