ステッカーを手にする大田原定住応縁隊

 【大田原】今月から市内移住者の定住後の生活サポートに乗り出した「大田原定住応縁隊」はこのほど、相談先の目印となるオリジナルステッカーを作り、隊員ら17人の事業所に設置した。

 同隊は市移住定住サポートセンターが3月末で廃止されたことを受け、センター運営に関わってきた市民ら有志で結成したボランティア組織。住宅リフォーム、水道、鍵、燃料、自動車、自転車など各分野のプロが移住者の生活の困り事に幅広く対応する。