宇都宮地方気象台は18日午後6時24分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内では大雨の峠は越えたが、18日夜遅くにかけて土砂災害、河川の増水、落雷、急な強い雨、降ひょうに注意が必要としている。また、19日朝まで強風が吹くおそれがある。

 気象台によると、17日午後11時から18日午後6時までの主な地点の降水量は次の通り。

那須高原 119.0ミリ

鹿沼   114.0ミリ

今市   111.5ミリ

塩谷   106.0ミリ

奥日光   93.5ミリ