宇都宮地方気象台は18日午前11時27分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は18日夕方にかけて、雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨が降り、広い範囲で大雨となる見込み。また、18日昼過ぎにかけて南寄りのやや強い風が吹き、その後北寄りのやや強い風に変わり、南部では18日夕方まで、北部では18日夜のはじめ頃まで吹く見込み。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、強風などに注意が必要としている。

 気象台によると、18日正午から19日正午までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで北部、南部ともに100ミリの見込み。18日に予想される最大風速は北部、南部ともに12メートル(最大瞬間風速25メートル)。