宇都宮地方気象台は17日午前11時42分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。栃木県内は18日、上空に強い寒気を伴った低気圧と前線の影響で、広い範囲で大雨となる見込み。雷を伴って1時間に40ミリの激しい雨になるところがあるとしている。

 気象台は、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水、落雷、突風、降ひょうに注意が必要としている。

 気象台によると、17日午後0時から18日午後0時までの24時間に予想される降水量は、いずれも多いところで北部80ミリ、南部70ミリの見込み。