【鹿沼】市新型コロナウイルス感染症対策本部は11日までに、市関係施設の休館や利用制限などを公表した。県のイベント開催基準改定に伴い、市も基準を改定した。人気の出会いの森オートキャンプ場は利用休止に、市花木センターと出会いの森いちご園のイチゴの摘み取りは受け入れを中止し、直売のみとなった。

 多くは5月6日まで休館、利用休止となった。出会いの森オートキャンプ場は週末やゴールデンウイークにかけて予約が多く入っており、市観光交流課は対応に追われた。

 川上澄生美術館ほか市内3図書館、彫刻屋台が見られる屋台のまち中央公園、木のふるさと伝統工芸館も5月6日まで休館となった。

 ミニ観覧車などがある千手山公園は遊具が利用休止に。まちなか交流プラザは4月30日まで新規の利用受け付けを停止、1階のフリースペースは入場を規制する。「まちの駅 新・鹿沼宿」は閉館時間が午後6時と繰り上がった。詳しくは市ホームページに掲載している。