洗練された演技で埼玉大会を突破した足利バレッツ・バーシティ=埼玉県北本市体育センター(あしかが体操クラブ提供)

足利バレッツ・バーシティの選手たち(提供写真)

エンジェルス・スプリームの選手たち

エンジェルス・スプリームBの選手たち

トレジャーズゴールド&シルバーの選手たち(提供写真)

ドッペルSCスパークスの選手たち(提供写真)

ダンスクラブ・ルーチェ・フェアリーズの選手たち(提供写真)

洗練された演技で埼玉大会を突破した足利バレッツ・バーシティ=埼玉県北本市体育センター(あしかが体操クラブ提供) 足利バレッツ・バーシティの選手たち(提供写真) エンジェルス・スプリームの選手たち エンジェルス・スプリームBの選手たち トレジャーズゴールド&シルバーの選手たち(提供写真) ドッペルSCスパークスの選手たち(提供写真) ダンスクラブ・ルーチェ・フェアリーズの選手たち(提供写真)

 チアリーディングとチアダンスのメジャー大会「オールジャパン・チアリーディング・アンド・ダンスチャンピオンシップ2020」の地区予選が13日までに、関東4都県で延べ6日間行われた。小学生が入る本県拠点のチアリーデングチームでは、足利市の足利バレッツ・バーシティ、宇都宮市のエンジェルスなどが全国大会への切符を手にした。

 米国に本部を置くチア団体USAの日本支部が主催。大会は学年、レベル、人数に応じて争われ、ジュニア編成(中学3年生以下、小学生含む)とミニ編成(小学4年生以下)で鍛え抜かれた演技を披露し、基準点を超えたチームが全国への扉を開いた。

 チアリーディング部門では、埼玉地区大会でバレッツのほか栃木市のドッペルSCスパークスも突破。千葉大会ではエンジェルスが2部門で全国大会出場を決めた。昨年、部門別で日本一に輝いている壬生町のトレジャーズは、新型コロナウイルス対策で急きょ設けられた映像審査を通過した。

 チアダンス部門では、小山市のダンスクラブ・ルーチェ・フェアリーズが「ミニ編成 ポン部門」で2位に入り、全国大会へ駒を進めた。

 全国大会は3月下旬に千葉県内で行われる予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大対策のため順延。7月に都内で開催される予定になっている。