宇都宮地方気象台は12日午後5時5分、「大雨に関する栃木県気象情報」を発表した。気象台によると、栃木県内では13日、発達する低気圧や前線の影響により、大雨となる見込み。土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するとともに、落雷や突風、降ひょう、北部山地では大雪や着雪にも注意が必要としている。

◇最新の気象・警戒情報

 13日に予想される1時間降水量は、いずれも多いところで北部30ミリ、南部30ミリ。12日午後6時から13日午後6時までの24時間に予想される降水量は、多いところで北部90ミリ、南部90ミリの見込み。

 13日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は北部15メートル(30メートル)、南部 15メートル(30メートル)。13日に予想される12時間降雪量は、いずれも多い所で北部山地15センチと予想されいる。