宇都宮二荒山神社御用達の看板を手にした商店主ら

 【宇都宮】宇都宮二荒山神社に茶や菓子などの商品を納品している街なかを中心とした8商店が、「宇都宮二荒山神社御用達」と書かれた看板を作製した。御用達の看板を掲げることで門前町周辺を盛り上げることが狙い。

 作製は、銘茶関口園の関口慶介(せきぐちけいすけ)社長(33)が昨年秋、「御用達」と記された市外の土産物を見て発案。「神社とともに歩んできた門前町を改めて知ってもらいたい」と同神社に相談し、実現した。