大嶋市長を表敬訪問し、シーズン終了を報告する選手ら

 【日光】アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスの選手らは6日、大嶋一生(おおしまかずお)市長を表敬訪問し、2019-20シーズンについて報告した。

 市役所を訪れたのは、土田英二(つちだひでじ)チームディレクター、佐藤大翔(さとうひろと)主将、岩本和真(いわもとかずま)副主将、市出身の古橋真来(ふるはしまくる)選手。

 チームは5大会ぶりに全日本選手権大会を制したものの、レギュラーシーズンは7チーム中6位に終わり2年連続でプレーオフを逃した。土田チームディレクターは「全日本選手権優勝は良い報告になったが、リーグ戦でプレーオフを逃したことは来シーズンへの課題」と報告。大嶋市長は「来季はプレーオフに残りファンを喜ばせ、市を盛り上げてほしい」と期待した。

 表敬後、佐藤主将は「ミスで勝てそうな試合や接戦を落としてしまった。その部分を勝てるようになると、プレーオフ進出も見えてくると思う」と来季に向け抱負を語った。