宇都宮地方気象台は8日午後8時40分、「大雨と雷及び突風に関する栃木県気象情報」を発表した。県内では、大気の不安定な状態は解消され、激しい雨の降るおそれはなく なったが、引き続き、南部では河川の増水に注意が必要としている。

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 同気象台によると、県内では、激しい雨の降るおそれはなくなったが、8日夜まで雷雨となる所があるとしている。降ひょうのおそれもあり、農作物の管理などにも注意を呼び掛けている。