栃木市は7日、市生活福祉課職員が各種給付金の支給対象者約400人の氏名、振込先金融機関名などの個人情報が保存されたUSBメモリーを紛失したと発表した。同日現在、個人情報の流出や不正使用は確認されていないという。

 同課によると、USBは同課事務室内の鍵のかかるキャビネットで保管されていた。主に同課のパソコンから市会計課事務室内のパソコンへデータを移す際に使われていたという。