和田安司氏

 「現在の市政運営があと4年続いたら、矢板市はなくなってしまうと感じた」。出馬を決意した理由として、そんな危機感を口にする。

 全国の自治体同様、市が克服すべき課題として、少子高齢社会への対応や老朽化した公共施設の更新、大規模化する自然災害への対応を挙げる。