芝の張り替えが工事が終わった今市青少年スポーツセンターの人工芝競技場

 2022年の「いちご一会とちぎ国体」でホッケーの競技会場となる日光市の今市青少年スポーツセンターで5日、同センターホッケー場の人工芝張り替え工事が完了したことを記念し、男子日本リーグ1部のリーベ栃木と、女子日本リーグのグラクソ・スミスクライン(GSK)の選手らが初練習を行った。

 競技場は11人制のホッケーコート1面が取れる約8228平方メートルで、同じく人工芝の日光市ホッケー場と隣接。芝の張り替えは県スポーツ協会が総工費約2億5千万円をかけて昨年10月から工事を行い、今年3月末に終えた。芝は従来の緑色から最近の主流である青色に変わり、人の手で取り付ける必要があったスプリンクラーはボタン一つで作動できるようにした。このほか、防球ネットやゴールも新調した。