大勢の観衆の中、鉄棒の演技を行う白井健三選手(日体大)=27日午後、宇都宮市中戸祭1丁目の県体育館

 体操の第51回東日本学生選手権最終日が27日、県体育館で開かれ、世界選手権メダリストの白井健三(しらいけんぞう)(日体大)、村上茉愛(むらかみまい)(同)の両選手らが世界レベルの演技で観衆を魅了した。

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 県内開催は2010年以来、8年ぶり。4月の全日本選手権男子個人総合を制した谷川翔(たにがわかける)選手(順大)らも含めた男女約270選手が出場。個人総合男子は最終種目の床で4回ひねりを決めた白井選手、女子は村上選手が頂点に立った。