一直線に夕日が差し込むオリオン通り

 【宇都宮】オリオン通りに3日、夕日が一直線に差し込み、アーケード内に“光の道”が出現した。

 宇都宮オリオン通り商店街振興組合などによると、通りが東西に伸びていることと日の入りの角度の関係で、毎年4月上旬と9月中旬の5日間ほどの夕刻に現れるという。今年は3月末から確認されている。

 この日は午後5時半すぎに江野町の路上に光の道が出現。約15分でピークに達し、アーケード内をだいだい色に照らした。行き交う人たちは「あ、すごい景色」「撮っておかないと」などと、幻想的な風景を写真に収めていた。