野球独立リーグ・ルートインBCリーグの栃木ゴールデンブレーブス(GB)は27日、新潟県長岡市の悠久山野球場で新潟と対戦し、6-6で引き分けた。通算成績は7勝6分け11敗で順位は東地区4位に上がった。

 栃木GBは先発の中村恵吾が初回に3点を先制されたが、二回に金善皓の内野ゴロの間に1点を返し、三回に橋爪脩祐の2点本塁打で同点。四回は1死から、金善、野崎新矢、ルーカス、山崎貴之と4人連続で長打が飛び出し、3点を勝ち越した。

 しかし、八回から2番手で登板した前田大佳が暴投や適時打で3失点し、試合は振り出しに。九回は中軸に打順が回ったが、4番の村田修一が右飛に倒れるなど三者凡退に終わった。

 次戦は28日午後1時から、同会場で新潟と対戦する。