「とちぎならでは」の地域資源は 宇都宮でフォーラム、表彰も

 県内の食品や伝統工芸品を活用して地域資源のブランド化などを目指す県主催の「とちぎならでは」のおもてなしフォーラムが23日、宇都宮市内で開かれた。

 フォーラムには自治体関係者や生産者、サービス業者ら約100人が参加。第1回地域資源活用アイデアコンテスト表彰式が行われ、「伝統工芸品セット/茶箱のこだわりで『珈琲みろく箱』made in TOCHIGI」を考案したデザイン事務所経営の庄山宜宏(しょうやまよしひろ)さん(東京都)が最優秀賞を受賞した。