主に外国人への販売を想定した「和べっこう飴」

 キャンディー製造の野州たかむら(茂木町茂木、小崎和江(おざきかずえ)社長)は、主に外国人への販売を想定した「和べっこう飴(あめ)」を商品化した。今月上旬の発売に向け、新たな販路開拓を進めている。

 同社は「どうぶつべっこう飴」を自社ブランドの主力商品に位置付け、商材にこだわるスーパーなどで全国販売を展開している。