初優勝を決め、喜ぶ安塚クラブの選手たち=駒生A球場

6回、安塚の伊藤が左越えに3点本塁打を放つ。捕手・佐藤、球審・板山=駒生A球場

初優勝を決め、喜ぶ安塚クラブの選手たち=駒生A球場 6回、安塚の伊藤が左越えに3点本塁打を放つ。捕手・佐藤、球審・板山=駒生A球場

 高円宮賜杯第38回全日本学童軟式野球大会マクドナルド・トーナメント県予選(県野球連盟、下野新聞社主催)最終日は26日、駒生球場で決勝を行い、安塚クラブ(壬生)が11-3で西方スポーツ(栃木)を下し、初優勝を飾った。

 安塚クラブは持ち前の攻撃力を終盤に発揮した。同点で迎えた五回、小林大輝(こばやしだいき)の左前適時打などで2得点。勢いに乗った六回は伊藤来煌(いとうらいや)が、七回は増茂和輝(ましもとき)がそれぞれ3点本塁打を放つなど、好機を逃さなかった。